【観光情報036】🇬🇧イギリス一高い場所だったタワーに行ってみた(BT Tower)

イギリス人気スポット

ロンドンで展望台といえば、Sky Gardenやシャードなどありますよね。

毎日のようにセントラルにいると見えるのに行く事ができないのが〜

『BT Tower』

普段は一般公開していないのですが、イベントで行ってきました!

どんなところ?

歴史&概要は?

BTタワーは、1964年に完成したロンドンにある通信塔で、完成した時点では、隣接する博物館電話交換局が使用していたことに由来し、ミュージアム・ラジオ・タワーと呼ばれていたみたいです。

その後の所有権の変更により、1991年に現在の名称を得る前に、郵便局タワーおよびテレコムタワーとなりました。2024年以降MCRホテルズが所有しています。

2003年、日本の重要文化財の指標と同じような基準がイギリスにもあって、グレードII指定建築物に指定されています。

主構造物は高さ177メートル(581フィート)で、空中リグにより総高さは189メートル(620フィート)で、完成時にはロンドンで最も高い建造物となり1980年までそのままでした。展望室は1966年から1980年まで、塔で回転式レストランを経営していたんですって。

今は360° LEDスクリーンがロンドン中心部でニュースを表示していて、エリザベス2世が崩御したニュースなどが一日流れていたこともありました。

どこにあるの?

実はかなりロンドンの繁華街の中心にあるんです。

名前:BT Tower
住所:60 Cleveland St, London W1T 4JZ
URL:https://www.bt.com (BTのサイト)
行き方:🚊Goodge Street Stationから徒歩5分程度

営業時間&入場料は?

基本的には、現在公開はしていないんです。

ただ、一年に一度、非公開や有料な施設を無料開放するOpen House Festivalというイベントで入る事ができて、このイベントの中でも人気の施設になっています。

URL : https://programme.openhouse.org.uk/listings/2735

このイベントでは、1ヶ月前に予約が開始されて、時間スロットで予約して一度に4名までの予約ができます。ただ〜人気過ぎて毎年、争奪戦なんですぅ。

今年は、開始1分でサーバーが落ちまして。。私はチケット予約ボタンを押した瞬間のこと。。。

ドキドキしたけど〜チケット確保のメールをいただきまして。

今年、やっとやっとチケットを手に入れまして行ってきました。

行った感想

Tottenham Court Road 駅から北に歩いて行くと遠くに見えるんだけど、近くなったら姿が見えない。ビル群の中にぽっと出てくるのがこのタワー。

エントランスでは、面白いオブジェがお出迎え。

受付でPhoto ID(免許証やパスポート)を見せて受付してバッチをもらい〜

タワーの入館証

昔はレストランもあったのですが、今はオフィスビルなのでリフトも簡素なイメージ。ただ〜なんか、入っちゃいけない場所に入れちゃった感でワクワクをしてました。

いざ、展望室へ〜〜〜公開の展望施設として作られてはいないので椅子はないのですが、窓のところに座ることは出来ました。

また、写真の床にある線が重要!実は、この展望台は時計のように回転しているんです。一つの場所に座っているだけでロンドンを一望できちゃう不思議な場所なんです。

東西南北に看板があって、何が見えるか説明されているんですがその看板は動かないんです。つまり、床と窓の部分だけ動いてる。不思議な感じです。

(ただ〜たくさん人がいたのもあって揺れてるんで、酔いやすい人は薬必須かも)

北側の中心は他の展望台で見る事ができない景色ですね。リージェントパークを一望できます。

リージェントパーク側の景色

東側の見所はこんなところ。セントパンクラスが見えるとハリーとロンが車で飛んで来そう。

西側の見所は〜普段見る事がないオックスフォードストリートの上からの景色やハイドパーク。

南側の見所は、いつもみている有名なロンドンアイなどの有名観光施設が全体的に見えること。

これが一周しながら見る事ができるのはここだけですね。

行ったら、回転していることを感じてみてほしいですね。

さいごに。

現在、公開していない場所なのですが〜今の所有者はホテル企業。ニュースだと、また公開するか〜レストランを復活させる計画があるんだとか。ってことでブログにもしてみました。

いつか公開されることを期待しつつ。。。

ニュースに注目しておきたいところですが、公開したら人気になるのにな〜って思う場所ですね。今は、Open House Fes.でのみ一般の人は入る事ができるので、フェスの情報に注目です!

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