イギリスの電池は乾電池が主流?!
案外、色んなところで使用する電池の話。
日本では、色んなところで充電電池やモバイルバッテリーが売ってますよね。
我が家も結構買ってて、大量に持って来てるんです。
でも充電電池って単三とか単四とかばっかりですよね。
ある日、目覚まし時計⏰の電池が切れて見てみたら
「単2電池」😳
変換ケースも持ってなかったのでイギリスで買うことになりました😔
イギリスって日本と違って乾電池が主流なんですよねぇ。
エコが結構言われているんですが〜なぜか充電電池が普及しない・・・なぜなんだろう?
電池の英語の読み方は?
買うにも「単三」とかって日本の読み方はもちろん日本語。
英語でなんていうんだ?って思って調べました。
乾電池 -> Battery
[アルカリ乾電池 -> Alkaline battery][マンガン電池 ->Manganese Battery]
単1 -> D
単2 -> C
単3 -> AA(Double A Battery)
単4 -> AAA(Triple A Battery)
単5 -> N
四角い電池 -> 9V
ボタン電池 -> Button Battery / Button cells または型番
充電式電池 -> Rechargeable battery
って言います。
確かに🇯🇵から持ってきた電池にも単3とAAと両方書いてあってAAって何だろう?
って思ってたんですが名前だったんですね😅
乾電池はどう捨てたら良い?
日本でも捨てる時も困りますよね。
日本では電気屋さんに持って行くとか、指定の日にゴミステーションに持って行くのが主流ですが、
イギリスでは捨て場所はスーパーマーケット。
大きなスーパーには何処で持って行って良いくらい回収ボックスがあります。
ここに袋から出してポイっと捨てる感じです。

いつ回収しているのかわからないけど、結構満タンになってるのも多いので充電電池がもっと普及したら良いのになぁ〜と思ってます。
付録。アダプターのススメ。
ちなみに。日本から充電電池を持ってくる時に便利なアダプターが売ってます。
こういうアダプタを持っていくと、充電電池を持っている方は単三&単四だけしかない充電池を大きな乾電池と同じように利用することができるので便利ですよ。
乾電池変換アダプタ
※商品イメージです。
日本の方はこちら
イギリスの方はこちら
2023/12/8更新
さいごに。
案外色んなところで使用する電池だけど、
買い方微妙な時ありますよね。
他の国も違ったりするのかな?調べてみるのも面白いかも。
コメント