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【豆知識039】迷路のようなTUBEで、迷路を楽しんでみよう!

イギリス生活
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ブレナム宮殿やハンプトンコート宮殿などの大きな施設や、

公園とかにちょくちょくある草木で塀が造られた迷路が常設されてたり、

イギリスで人気が高いのかな?って思う迷路。

そんな迷路がもっと身近にあるんです。

Tubeの迷路とは。

地下鉄はイギリス英語でUnderground。

トンネルが張り巡らされた所から通称Tube!

そんなロンドンのTubeは世界最古の地下鉄って知ってました?!

開通したのはなんと1863年で、去年160周年を迎えました。

駅に掲示されていた160周年マーク

かなり歴史のある地下鉄なので、開通当時から使われている駅も多くて、

歴史を感じることができる場所になっていますよね。

そんなTube開業150周年の記念の時に作られたものが、

今でも私達を楽しませています。

それが〜Tubeの全駅(270駅)に設置された迷路なんです。

URL:https://art.tfl.gov.uk/labyrinth/about/

(OvergrandはTubeではないし、ElizabethLineは2022年開業なので迷路はない)

これはMark Wallingerというアーティストの作品で、Tubeの迷路みたいになった地下鉄網を旅しているイメージで作成されたそうです。

〇〇/270って全部番号が付いているので駅毎に一つとして同じものはないんですって。

彼の迷路アプリもあったりします。(Apple APPだけらしい)

https://apps.apple.com/gb/app/labyrinth-journey/id1420284868

迷路のイメージって分かりますよね〜😁

日本の関東圏・関西圏でも路線が色々あり過ぎて迷路みたいっていう表現もするし、

どんどん路線が増えて乗り換えとか一つの駅の中でもホント迷路みたいな時ありますもんね。

マップはこんな感じ。

公式なマップは以下のリンクより入手できます。

URL ; https://content.tfl.gov.uk/standard-tube-map.pdf

迷路はどこに?

各迷路の絵はここで検索可能→ https://art.tfl.gov.uk/labyrinth/

どこの駅にどんな迷路が設置されているかが分かります。

でも〜駅のどこにあるかは駅次第!

一つの駅で看板は一つだけしか設置されておらず、

ホームにあったり、改札口の外側にあったり、内側にあったり場所は様々。

駅の中のどこにあるかは統一されてないので、すぐに見つけられる駅もあれば見つけるのも難しい駅もあり、探すのもひとつの楽しみかな😉

 

ちょっとした待ち時間の暇つぶしにも最適!?スタートは❌と書いてあるところ!ちょっと足を止めて挑戦してみませんか😊

 

私が見つけた迷路達一覧

私が使ったことある駅で見つけた迷路達を撮影して載せています。

見たことあるのはあるかなぁ?

番号駅名迷路画像路線
21Ealing BroadwayCentral
District
(Elizabeth)
137Bond StreetCentral
Jubilee
(Elizabeth)
140Chancery LaneCentral
172King’s Cross
St. Pancras
Victoria
Northern
Hammersmith & city
Circle
Piccadilly
183Hendon CentralNorthern
191Wembley ParkMetropolitan
Jubilee
204MoorgateMetropolitan
Hammersmith & city
Circle
Northern
206AngelNorthern
259Acton TownPiccadilly
260South EalingPiccadilly
2024年1月現在

さいごに

普段何気なく使っている駅ですが、

色んなポスターがあったり、音楽家の方が演奏していたり、

歴史ある建物だったり。。。

駅だけでも楽しいので、お出かけ時の駅に注目してみると新しい発見があるかも😉

インスタグラムにも投稿しているので見てみて下さい。

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